
まさかの2部制となりましたがまだまだいいバンドはたくさんあるぜ!
あと4バンド、聴いていけよ!
前回はこちら
5.kurayamisaka/jitensha
いまやシーンの中心にいると言っても過言ではないkurayamisaka
「kimi wo omotte iru」がガチ名盤でしたね
そんなシーンど真ん中のシューゲイザーバンドが歌う夏は最高なんだよ
チャイムにも似た音階をファズギターで掻き鳴らす
全編メロディが良すぎるな、AメロBメロサビサビ後落ちサビどこを切り取っても絵になるメロディ
1時間チャリを漕げていた高校時代、当時のいろいろな葛藤が思い起こされる楽曲です
6.リュべンス/天使さん
6月にリリースした「天使さんが」大ヒット中のリュべンス
メロウなセンスが光る楽曲が売りですが特にギターのフレーズが秀逸な曲が多いですね、サビの裏でキャッチーでオシャレなフレーズを弾き続けていて飽きない
ここまで書いてみたが、シューゲイザーとして括るにはちょっとボーカルの声が大きいミックスかもしれない
聴こえないくらいがシューゲイザーだ…!
だけどもどこかに確かなシューゲイザーエッセンスを感じる
聴いた中では白光線がその雰囲気あったのでぜひ聴いてみてください
7.yubiori/悲しみを集めて
「ギター」とか曲は知ってたのでどっちかっつーとパンク寄りだろと思ってた
が、kurayamisakaとよく対バンしてるしシューゲイザー要素あるのかなー?と思って色々聴いてみたところ
この「悲しみを集めて」で耳が吹っ飛ぶくらいの轟音を浴びることになった
1分もないような楽曲なのに本当に音割れするレベルの音圧で爆笑してしまい
こいつらの心根にはケヴィン・シールズがいると思った、いつも心にケヴィン・シールズを