
お久しぶりです!
この年末、コインランドリーで回転する布団や絨毯を眺めながらこの記事を書いております
いつもの如くやる気が湧いたら4記事くらいわーっと書いて消息を断っていましたが、相変わらず新しい音楽は探し続けています
お、このアーティストいいなぁ記事に書こうかなと思ったりもしたのですが
このアーティストの良さをうまく言語化できない…みたいな理由でストックしてしまっていたものがたくさんありまして
いっそこの機会に棚卸して放出してしまおうという記事です
そのため「めちゃくちゃカッコいい!なぜならカッコいいから」みたいなパッションのみで紹介する駄文を垂れ流すことになりますがご容赦ください
では行くぞ!
1.HINONABE
言語化できないカッコ良さとは彼らのことです
インスタかYouTubeの広告で流れてきてハマったという完全なマーケティングの餌食
調べたら2021年に高校の軽音部で結成したバンドらしい
2021年に高校の軽音部で結成?!
この貫禄で20歳そこそこ?
もうちょっと吸いも甘いも経験してから出るんじゃないのかこの余裕は
このバンドの良さを語りたいんだけどぜーんぜん言葉が出てこない、ただただ俺の感情を揺さぶってくる
言語化とかどーでもいい、この音楽が好きなんだと吹っ切れさせてくれたバンドである
だけど人には紹介したいという感情が混ざり合った結果この苦肉の策が生まれています
東名阪ライブやサーキットイベント参加など勢いがあるHINONABE、2026年も注目です
2.Silica Gel
韓国バンドはいいぞ…
今年のフジロックを見ていた時にたまたま見て惹かれたバンド
絶妙にナードな雰囲気の彼らがライブで頭を振り回しながらサイケでシューゲな音をかき鳴らす姿に心打たれてしまった
坂本龍一をリスペクトしてたり、新しい学校のリーダーズと共演したがってたりと結構な日本好き
今月に来日公演も果たし、まさかのTHE FIRST TAKEにも出演してしまうという勢い
ちょうど会社に韓国バンド好きな先輩がいたので色々聞いてみたら
Balming TigerやSE SO NEONを教えてもらったところなので、いつかK-Rock?についても記事を書きたいなと思っている
3.Arches
韓国バンド紹介したなら香港バンドも紹介しないとな!!
グランジ×シューゲイザーな音楽性
この組み合わせだとノベンバっぽく見えるがもっとシューゲイザー色が濃くて
尖ったギターと聞こえないボーカルから察するにナンバガからも影響を受けているようだ
この声量でライブどうやって乗り切ってるんだろう、謎です
Vo.Jackはイラストレーターとしても活躍中、DYGLと親交がありアートワークを手がけているそう
まだ音源がシングルしか出てないので早いとこフルアルバムリリースしてください
去年のBiKNとかにも出てたみたいなので、今後シンクロシニティとかにも呼んでほしい、是非ライブを見たい
4.RAY
アイドルが踊りながら歌うにしてはプログレすぎる楽曲
演奏陣がまずヤバい、ドラムはthe cabsと雨のパレー、ギターはtricotのキダモティフォ
アイドルのバックバンドにこれだけのメンバーが??
理由は明白で
元・・・・・・・・・(ドッツ)のメンバーであり、アイドル界随一の音楽好き内山 結愛が所属するアイドルグループRAYのライブだからである
この内山結愛というアイドル、本当に狂っていて(褒め言葉)
「#内山結愛一日一アルバム」と称して毎日アルバムを紹介しているのだが
シューゲイザー系のジャンルを中心としてフランスや、ロシア、はたまたチリのバンドのアルバムを毎日紹介してくる
僕も流れてくるたびに試聴してして、Slow Crushや月野恵はお気に入りでした…
その熱量が仲間を呼ぶのか、インディバンドからの楽曲提供も多く、ひとひら制作の「おとぎ」、雪国制作の「天体」などは超お気に入りです
あとdownyの青木ロビン作曲の「火曜日の雨」も
先日に出たアルバム「White」ではまさかのシューゲイザー御三家RIDEのマーク・ガードナーが作詞作曲、元For Tracy Hydeの管梓が編曲というミラクル楽曲「Bittersweet」が収録させるというね
※今見たらkurayamisakaからも提供されてました
もはや羨ましいです
ここまで書いてこれはもはやアイドルという枠組みで正しいのか?とも思うが
アイドルの枠組みでこの曲をやるから面白いのでこれでよしとします!!
おわり
ふう…
これで一旦棚卸完了ですね
大掃除と共に記事の在庫も吐き出して綺麗さっぱり
のんびりと年末を過ごせそうです
皆様、良い年末をお過ごしください
また来年お会いしましょう
それでは